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いつの間にかアラカン(アラウンド還暦)に! わんこと一緒にスラ~ッと楽しい60代への準備...
by sulasula
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2008 ~ 2009
久しぶりの更新です。
年の瀬からあわただしい日々を過ごしておりました。

実は、年末に父が他界いたしました。

あまりに突然のことで、気持ちの整理もつかない状況のなか、たくさんの方々の支えをいただき、なんとか平穏を取り戻すことができました。

これまで、介護の記事を読んでくださった方、応援してくださった方、ほんとうにありがとうございました。
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by sulasula | 2009-01-10 23:59 | 介護
介護・・・その後(長文)
久しぶりの更新です。。

時間的にも、精神的にも余裕がなくなり、
2ヶ月間ほど、PCに触れることもできませんでした。

現在父は、素晴らしい自然環境に恵まれた「しあわせの村」内にある、老人性認知症疾患専門病院に入院しています。

ココに至るまでには、ほんとにいろんなことがありました。
長くなるけど、、記録しておきたいと思います。

父の介護拒否(特に排泄)が激しくなり、自宅介護が困難な状況になっていたので、そういう状況でも受け入れてくれる、有料老人ホームに、10月末に入所予定。ただし、父の状況しだいで、入院治療も必要になるかもしれないとのことでした。

ところが、入所3日前に高熱を出し、救急車で入院。
熱がおさまると・・・またまたひどい介護拒否が始まり、総合病院での入院継続が困難となりました。付き添い介護の方をお願いすることもできないような激しい状態で、momoはもう身も心もクタクタのボロボロでした。

困り果てて、入所予定のホームへ相談したところ、ホーム提携の病院が受け入れてくれることになり、転院。よかった~~。ほんとにホッとしました。

転院先の病院。。ここが、momoたちの想像と全く違い、不安と悲しさがいっぱいになりました。でも、しかたがないよ・・・と自分に言い聞かせ、後ろ髪ひかれる思いで、父を残し、帰宅しました。

食事がノドを通りません。父の姿を思うと、悲しくて眠れません。
翌日、母も妹も同じ思いで過ごしていたことを知りました。
で・・・momoと妹は・・・どうなるかわかんないけど・・・
こんな辛い思いをするくらいなら、と、父を迎えに行きました。

「あ~~これからどうしよう。。でもコレでいいよね!」妹となんども同じ言葉を交わしながらの帰宅でした。不安だったけど、クンタも賛成してくれたのが心強かったなぁ~。

その頃、ひとり父の帰宅を待つ母。。
階段を踏み外し、手首を骨折していました。
わぁーーー、もう助けてーーーこれ以上、どうするのよーーー!

そんなわけで、父の老人ホームへの入所もキャンセル。
母が右手を使えない。う・う・う・泣きたいよーーーん。

とりあえず、かかりつけのお医者さまのお世話になり、症状がおさまったところで、以前通っていた小規模多機能ホームが、父を受け入れてくれることになりました。

父の洗濯だけで、半日かかります。これは、、、もう我慢できず近所のコインランドリーをフル活用しました。食事も手抜きです。自転車や車で、アチコチのお弁当屋さんへ行きました。岡本や本山あたりには、いっぱいあるので、助かりました。

でもね、手抜きできないのが、ワンコです。しつけ教室にも通ってますし、一番難しい時期なので、癒されつつたっぷり時間をかける努力をしました。おかげで、パソコン触る時間はゼロ!!
そんなこんなで・・・ほんとにご心配おかけしました。

小規模多機能のケアマネージャーさんや、シルバー外来のかかりつけ医に相談し、入院でき、いま、ちょっとひと息つかせてもらってます。
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by sulasula | 2008-12-12 22:45 | 介護
momo家のセラピー犬
9月20日にトイプードルのぷりんがやって来ました。

その日から、母の様子が少しずつ変わってきました。
どんな風にかというと、、心が元気になってきた感じかな~♪

ここ1年ほど、病院以外へは、外に出ることもなかった母が、なんとひとりで、シルバーカートを押して、近所の商店街にある美容院へ行き、帰りに果物を買って来ました!

スゴイ!スゴイ!気持ちが外へ向いてきたよーー!

ぷりんパワーのおかげかしら^^
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お洋服を着たぷりんも見てねー☆


ズーーッと父だけを見てお世話してきた母が、今は「ぷりん」を見て、話して、お世話してくれています。その分、父を見つめる時間が減りました。これは、どちらにとってもイイことだと思います。

以前から薦めていたディサービスにも、「行ってもいいよ」と言ってくれました。先週、体験をさせていただき、今月から週1回お世話になることになり、早速今日行ってきました。

昔馴染みの方にも会い、楽しかったようです~♪ 父の話しかしなかった母が、ここ10日ほどで、話の範囲がずいぶん広がりました。

ぷりんくん、すごいな~~!やって来たその日から、セラピー犬のお仕事をしてくれていたんだね。ありがとう~。
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by sulasula | 2008-10-03 00:07 | 介護
敬老の日
今日は敬老の日ですね。
月曜日ということで、父が一日を自宅で過ごす日と重なりました。
母と二人、楽しく過ごしてくれるといいなぁ~。

ところが、朝から二人の歯車が、かみ合いません。。
日々のお世話で、疲れのたまった母が、うまく父に合わせられなくなっているようです。「そうじゃなくて、こうよ。。」なんて諭しはじめてる!! これは、ヤバイぞ~~。

案の定、父は出て行きました。こうなるともう引き止められません。すぐに追いかけたいけど、しょっちゅう後ろを振り向きながら歩くので、しばらく待つことにしましょう。GPSを持っているから、迷子にならないよね。

10分後、パソコンで確認すると、、おーー、スゴイ!灘高のグランドのところまで行ってる! 急いで、電気自転車で追いかけました。2ヶ月ぶりです。

灘高の辺りに着いたとき、今度は携帯で居場所を検索。国道2号線、ちょうど住吉川の交差点あたりにいました。

歩いて追いかけてきてくれたクンタとも合流できました。クンタが父を連れて帰ってくれることになり、momoはそのまま自転車で・・・。

ギュッとクンタの手を握る父は、私にお辞儀をして、二人で灘高の方へ向かって、ゆっくり歩いていきました。クンタさん、いつもありがとう~☆

久しぶりの徘徊騒動で、夕食を作るのもきつくなっちゃった。今日は敬老の日。みんなで、ゴハンを食べに行けたらいいいのにね。夕方、momoひとりで、芦屋大丸へ行き、敬老の日弁当を買ってきました。

松茸ごはんのいい香り~♪ 引き出しになった2段重ねの豪華お弁当に、母は大喜びです~。
父の反応は・・・「こんなもんは、、、」
こんなもんは、、何なの?と一度聞いてみたいです。
そう言いながら、美味しそうに食べてるや~ん (o_ _)o

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プリモプエルのももちゃんが、「敬老の日。ずっと元気でいてね。」とか言ってます。そのたびに、母は「ありがとう~^^」とうれしそうです。

父母の夕食タイムは5時半頃なので、一緒に夕食をとることは、ほとんどないmomoたちなのです。
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by sulasula | 2008-09-16 00:31 | 介護
介護生活その後・・・(長文)
b0066704_18372921.jpg認知症の父の状況ですが、同居生活を始めた頃に比べ、おとなしくなりました。これは7月からシルバー外来に通い、専門医が処方してくださる薬のおかげだと思います。

現在は、母が父の世話をしています。失意、失認、失行の症状は進行していますが、母が以前のように、ひとりで身の回りの世話をすることで、父の気分はずいぶん、穏やかになったように感じます。

が・・・自分の思いが伝わらなかったり、現実が納得できなかったりすると、相変わらずの介護拒否があります。特に排泄の介助や着替え時などに多いです。母の疲れは相当なものだろうと思います。

momoたちが同居している状況を、受け止めきれない父は、母と二人でいることで大きな安心感を得られるのかもしれません。お世話に疲れ、毎日大変な思いをしている母も、同じ気持ちだと思います。

二人の様子を見ていると、確かに会話はかみ合っていないけど・・・微笑ましいなぁ~と感じることが、たまにあります。正直言うと、自宅介護の限界を感じる日々なのですが、母が父を守ろうとしている姿を目の当たりにすると、複雑な心境になり、とてもつらくなります。心の部分で、親子にはない、何かがあるのでしょうね。やはり夫婦なんだなぁ~。。

毎日家族のゴハンを作りながら・・・鬱々とすることが、多かった夏でした。自由な時間も以前より増えたので、プールに行く回数も増え、クンタと二人で、休日は、ランチ外食することも多くなりました。

週2回、学習教室のお手伝いをさせていただいてるmomoは、そこで、幼児や小学生たちから、いっぱい元気をいただいています。子どもたちの持つエネルギーって不思議ー☆ 可愛いし、楽しいし、笑顔をいただけますー☆ momoにとっては、とってもありがたい時間です。

介護家族(?!)って、されるほうも、するほうも、お互い、精神的にキツクて、辛いことが多いものです。楽しいと感じられることが、だんだん少なくなってきました。

空気を入れ替えて、楽しいことうれしいことを、少しでも家の中に持ち込みたいなぁ~と、考えているこの頃です(^-^)

現在、momo父は以下の小規模多機能サービスを受けています。

月曜日 (自宅で過ごす)
火曜日 9:30~17:00 デイサービス
水曜日 9:30~19:00 デイサービス(夕食まで)
木曜日 9:30~17:00
金曜日 15:30~     お泊り
土曜日     ~17:00 ・・・引き続きデイサービス
日曜日 9:30~17:00 デイサービス

要介護3で、身体的障害は9段階の2ですが、認知症は8段階の7です。お世話になっているセンターのケアマネージャーさんが、父の状態をしっかり把握してくださっており、父への負担が最小限となるような対応を、職員のみなさんが、してくださっています。この施設と出会えたことが、在宅介護を続けられる一番の要因かもしれません。

ブログを見て、応援してくださるみなさん、いつもありがとう。心から感謝しています。
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by sulasula | 2008-08-28 19:29 | 介護
介護記録_ジグソーパズル(長文)
momoのスケジュールの最優先は、父母の通院付き添いです。
7月より、父の通院が増えました。
今月は、二人合わせて、10日になりそう。厳しいです。

父の認知症がかなり進行し、徘徊や介護拒否、暴言なども激しくなり、自宅介護も限界かな!! しかし、老人ホームへもこのままでは入所できません。体験入所の際、断られてしまいましたから・・・。

幸いなことに、現在、とても安心できる小規模多機能ホームのお世話になっています。そこのケアマネージャーと相談し、ちょっと遠いのですが認知症専門ドクターの治療を受けることになりました。

初診の際は、小規模多機能の職員の方も付き添ってくださいました。診断の結果、アリセプト(アルツハイマーの薬)が、5mgから10mgに増えただけで、他の薬はそのままです。

これだけで、大丈夫なの??とても不安です。症状が改善したのか、悪化したのかわからないまま、けっこうつらい1週間が過ぎました。ほかに道はないのかしら・・・。

2度目の診察後、アリセプト以外の薬もすっかり変わり、微妙な調整が行われました。そのお薬を飲み始めて、4日目です。

信じられないけど、今日の父は1年前の父です。会話にならないとんちんかんな言葉が精一杯だった父が、今日は母とにこやかに、短いけど会話らしい言葉を交わしています。食事の様子も別人みたい。イライラだってありません。

思いつめた表情で徘徊することもありません。外に出たそうなときに、買い物に誘ってみたら、うんうんと頷いて、お手手つないで、買い物がてらのお散歩ができました。

毎週月曜日は、小規模多機能のディがお休みで、「魔の月曜日」・・・のはずなんですが、とても穏やかな(これまでに比べたらですけどネ)月曜日でした。

そして、、、
母が手伝いながら、仲良くジグソーパズルを楽しんでました~♪

70ピースかぁ。なかなか、むずかしいね~(*^ω^*)
上手くできると、すごくうれしそう~♪
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ついに、ドラえもんの完成だよー☆
1時間以上もかかったんだね。スゴイスゴイ。ほんとにスゴイ!
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1日でも長くこんな穏やかな日々が続きますように。。
父の通院もがんばらなきゃぁ~(by momo)
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by sulasula | 2008-07-14 23:48 | 介護
GPS(位置情報)
父のお出かけ(徘徊)は、パワーアップしています。
落ち着いて、じっと座っていられなくなりました。

昨日、小規模多機能サービスの運営協議会に出席したとき、
職員に付き添われ、施設内外をひたすら歩く父に出会いました。

b0066704_23584612.jpg芦屋のセコムショップで注文していた、ココセコム(GPS)が、届きました。ネット注文だと、本体セットのみらしいけど、ショップに行ったので、ストラップやケース、キーホルダー、お花の種など、いっぱいプレゼントをいただきました(o^-^o)

だからといって、喜んでるわけには行きません。まずどうやって携帯させ、役立たせるか。とても難しいです。持ってくれても、どこかに置いてくる可能性が高いから・・・。

今日は泊まりなので、施設のスタッフさんにココセコムを預けました。スタッフの方々で話し合い、工夫してくださるそうです。
どうか、上手くいきますように・・・。
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by sulasula | 2008-06-21 00:50 | 介護
徘徊(長文)
「徘徊」は、介護する家族にとって、とっても厄介な症状です。

家族の思いとは関係なく、本人は何か目的があって、出かけて行きます。だから、無理に止められません。

10メートルほど後ろから、尾行するようについて行きます。
父の気が済むまで歩き、納得したら、抵抗なく自宅へ帰ります。

週に6日間は、小規模多機能サービスにお世話になっているのですが、月曜日だけは、丸一日、自宅で過ごします。
これがmomo家にとっては「魔の月曜日」なのです。

今日も朝から1時間半、昼過ぎに1時間ほど、父の姿を追っかけました。

帽子にサングラス、日よけの黒手袋をして、電動自転車にまたがり、父に気づかれないように、電柱の影や看板の陰に隠れながらの尾行。
その様子は、まるで不審者ですよね・・・トホホです。。

帰る気配がないときは、偶然出会った振りをして、「あらぁ~、偶然!」とか「迎えに来たよ~ん」とか言って、一緒に帰ります。

午後3時半頃、気をつけていたのに、知らないうちに出かけてしまった父。捜し回りましたが見つからないので、警察に連絡することにしました。
警察の方々が、とても親切に対応してくださって、ほんとうにありがたかったです。心からお任せしようと思いました。

それでもなかなか見つからず、警察犬まで手配してくださいました。

大きな賢そうなシェパード2頭が、須磨の方から連れられてやって来ました。父の靴の中敷の匂いを嗅がせて捜索してくれるのです。
申し訳なくて、なんだか、とても緊張しましたー。

ご近所の方にも、たくさんお声掛けをいただいて、とても心強くうれしかったです。ほんとにありがとうございます。

行方不明になってから6時間後に無事保護され、帰宅しました。
自宅から5~6㎞歩き、そこで乗った親切なタクシーの運転手さんに、保護されました。

大袈裟かな、、すぐに帰ってくるんじゃないかな、、と躊躇しながらも警察へ連絡してよかったと思います。
そして、ご近所の方にも、ありのままを見ていただけて、よかったと思います。

老人問題が深刻な今、地域ぐるみで、お互いに見守り合い、助け合っていけたら、素晴らしいですね。

感謝の一日でした。ありがとうございました。
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by sulasula | 2008-06-17 01:23 | 介護
小規模多機能型居宅介護(長文)
「小規模多機能型居宅介護」・・・2006年4月の介護保険制度改正により登場した、地域密着型サービスのひとつです。

デイサービスを中心に、必要な時は延長デイもOKで、そのままショートステイにも入れます。また、24時間ホームヘルプサービスも可能とのことです。

在宅介護中の我が家にとっては、とても安心できるサービスです。
「利用者のニーズに応じて24時間365日の安心を確保する」と言われるだけのことはあると実感しています。

認知症の父が、住み慣れた家で暮らすということは、予想をはるかに超えるような事態が起こるということです。現実には、徘徊や混乱です。

同じ地区内にある、「小規模多機能型居宅介護ホーム」はそんな事態に応じて、必要なサービスを提供してくれています。

以前ホームページの「遠距離介護」のページで「痴呆5カ条」を書いたことがあるのですが、現在、父が利用している「小規模多機能型居宅介護ホーム」のスタッフのみなさまは、まさにその「痴呆5カ条」を実践してくださってるなぁ~と日々感じでいます。

たとえば、デイサービスやショートステイ利用中に、なにかのきっかけで、混乱し落ち着きがなくなり、ウロウロし出す事があっても、強制したり、しかったり、否定したり、説得したり、軽んじたり・・・が少ないのだと思います。
それは、連絡帳の丁寧できめ細かいやりとりや、スタッフさんへの父の態度でわかります。

自宅介護の限界を感じ、入所も考え、そちらの方向へ進みはじめていたのですが、やっぱり父は家が好きで、どこにいても帰りたいようです。
先日、入所を考えたホームへ体験ステイをした際、暴れたそうで、その日の内に迎えに行くことになりました。
『迎えに来たよ。帰ろ~~』と言うと・・・
『あ~~、よかった(´▽`)』となんとも言えない笑顔で答えました。

もう少し、頑張るかぁ~~!
すぐに「小規模多機能型居宅介護ホーム」のケアマネさんへ連絡し、翌日の通所をお願いしたところ、泊まりにも入れてくださり、父へのフォローもお願いできました。
家族が安心できるこの施設に出会えたことが、momo家の救いです(*^-^*)

ちなみに、ショートステイのお部屋は18㎡の個室で、壁には液晶TVが掛けられ、トイレはウォシュレット付きです!お部屋から芝生のベランダにも出られます。自宅から車で10分ほどの距離ですし、介護保険を使い、利用させていただくことは、ほんとにありがたいと思います。

同じ敷地内に併設され、先日オープンした住宅型有料老人ホームは、なんと入居一時金が、4,080万円~6,550万円!!どんな方が入られるのでしょう。

神戸を一望できる絶好のロケーションにあるこの施設に、父は明日もお世話になります。
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by sulasula | 2008-06-05 01:34 | 介護
気力は目に・・・生活は肌に・・・
b0066704_1585295.jpg昨日、新聞の投稿欄に「気力は目に出る、生活は肌に出る、教養は声に出る・・・」と書いてありました。
ドキッ!!そ、そのとおりです。今のmomoには、と~っても耳に痛いお言葉です。

6月から、スポーツクラブに行くことにしました。行くための時間を作らなきゃ、なにも変わらないですからね。
申し込み完了です。週に1回はプールに行けるように、頑張りますー☆

介護する側の、心身の健康がなにより大切だと感じるこのごろです(^-^)
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by sulasula | 2008-05-24 15:25 | 介護